返済があるのに収入が途絶えたときのつらさ

お金がないことを悩む女性きちんと返せる前提だったはずの借金。
しかし、過去には何度か「どうやって返したらいいんだろう」と思ったことがあります。

それは、会社の都合などで、急きょ仕事がなく収入が途絶えたとき。
そういうときは次の仕事が決まるまで、満足に夜も眠れないほど悩みました。
不採用の通知が来れば「早く決めないと返済ができなくなる」と、精神的に不安定になったりもしました。

実際には、ほぼ滞納したことはありません。
だからこそ余計に「滞納してしまったら」ということが怖くて怖くてたまりませんでした。

家族には内緒の借り入れだからこそ余計に、絶対に滞納をするわけにはいきませんでした。
家に電話が来ることが何よりも怖いと思いました。
そのため家の電話がなると、誰よりも先に電話のところに行って必ず取っていました。

借金があるからこそ真面目に一生懸命仕事をしていました。
それなのに突然仕事がなくなってしまうということ自体も、とても怖くてつらい経験でした。

「借金があるから困ります」

というわけにはいきませんし、たぶん行ったところで状況は変わりません。
必死になって探していると、周囲から「旦那さんがいるから大丈夫でしょ」「貯金があるでしょ」と言われたものです。

それも私にとっては、つらいことでした。
誰にも本当のことは言えませんでした。
無職の時に精神的に追い詰められていくのが、本当に、本当につらい経験でした。
いつまでたっても、あの気持ちは忘れられないものです。

銀行系カードローン対消費者金融系カードローン

銀行の建物キャッシングといえば、現在大きく分けると銀行系と消費者金融系の2つになると思います。

私が選ぶのならば、もちろん銀行系のカードローンですが、世の中、消費者金融がなくならない事を考えると需要はあるのでしょう。
銀行系のカードローンは金利が安く、コンビニのATMなどとも連動している事が多く、借りたり返したりするのもストレスなく利用ができます。

また、繰り上げ返済も手数料がかからない事が多く、薄利多売なのかなと感じる部分が多いです。
薄利多売な分だけ、銀行系は審査が厳しいようです。
だいたい銀行系のカードローンを申し込むと勤務先調査が入ります。

私は、銀行の方に「住宅ローン借換のため在先確認で電話をしました」と言ってもらいカードローンの在籍確認をして貰った事があります。

銀行であればこの様な電話がかかってきても、住宅ローンで立場を保つ事が出来ますが、あからさまに消費者金融系の企業から職場に電話が入ったら、金銭的に問題を抱えていると判断されるのではないかと思います。

ただし在職期間が短い人などは銀行の借り入れも難しいでしょうから、審査が甘い消費者金融系になってしまうのかなと思います。

借り入れの審査が甘い方が、その分、金利が高い傾向にあるのではないでょうか。

リボ払い地獄になった最悪な日々

落ち込む女性大学時代にカードを作ったことが原因で、サークルで万単位のお金を使うようになり、バイトでの稼ぎしかなく、沢山のお金が入らない為に、カード払いやキャッシングに頼る生活が始まりました。
キャッシングは自分のお金ではないのに簡単にお金が出てくるため、変に勘違いし自分がお金を持っているかのような錯覚に陥ります。
光熱費などに加え、旅行のお金、彼の誕生日プレゼントのお金、遊び代、食事代等カード支払いを増やしまくった結果、2枚のカードを使い分けることとなりました。
一括や2回払いだと1ヶ月の支払いがきつく、リボ払いへと変更していきました。

それが更なるカード地獄へのスタートでした。
リボ払いは1ヶ月の支払いが少なくなりますが、その分手数料がかなりかかり、いつまで払い続けても減らないというコラムを読みました。

確かに毎月ある程度の金額を払ってもなかなか返済額が減らず、カードをさらに使い続ける為、増え続けていく一方でした。
最終的にはカード2枚で100万近くまで膨れ上がり、払えない額となったため、更に消費者金融にお金を借りてしまっていた自分がいました。

支払いが遅れてしまったりして、消費者金融から電話があり、彼氏にも借金があることを内緒にしていたのですが、ばれて最悪の事態を招くこととなりました。
人としてそんなところにお金を借りるなんてありえないと散々怒られ、喧嘩に何度もなりました。
将来を考えられない等、自業自得ですが、ひどい言葉も浴びせられました。

自分ではどうしようもなくなり、親に相談して散々迷惑をかけることとなりました。
周りの人たちにも迷惑をかけてしまい、自分のストレスにもなり、本当に全てにおいて人生で最悪でした。
それからはカードを捨て、カードを使わない日々になりましたが、カードというのは本当に怖く、人を狂わせてしまうものだと実感致しました。

使い方を考えないと本当に危険です。

周りに言えない状況が借入額膨らむ要因に

恋人を想う女性私は高校卒業後から実家を出て、これまでずっと一人暮らしを続けております。
その間、両親からの金銭的な援助もなく、周りに比べお金への苦労が絶えない生活を送っていました。
それでも、身の丈、自分の稼げる範囲内で生活をすることが大事と考え、その範囲を超えてお金を借りても返すのは難しいのだからと、日常の中で見かけるキャッシングローンの看板やCMは自分とは縁のないものと考えていました。

ですが、去年から彼との結婚の話が進み、洋服やデート代と出費が重なるようになりました。
ただの恋人とのデートでしたら、それほど見栄も張ることもなかったのですが、結婚を前提としたお付き合いとのこともあり、ここで印象を悪くしてしまうと、自分の今後の将来に関わるかもしれないという危惧が、これまで以上にお金を作りたいという気持ちを強くさせていました。

そんな中、目にしたのが少額の借り入れで半年以内に返済すれば利息が0円というWEB広告でした。
当初は目先のデートの出費などが目的でしたから、ちょっとだけ借りてすぐに返せると思っていました。

ですが、自分が汗をかかないで得られたお金で容易に見栄を張ることができたことは、徐々にに癖になっていきました。月に借り入れる額は数万程度ですが、それでも毎月借りていったことから、半年も過ぎると月の給料額より多くなってしまいました。

現在も毎月返済していますが、返済完了するまでには数年かかりそうです。
今までずっとお金を借りることに抵抗を覚えていたのに、なぜこんな状況にと悩んだりもしましたが、そのもともとのお金を借りることへの抵抗や後ろめたさが、目を背けることにつながり、周りに相談したりすることもなくずるずると来てしまったのだと思います。

借り入れたこと自体を後悔しているわけではありませんが、そのことと向き合えず、後ろめたいという気持ちを持ったまま借り入れ続けてしまったことに自分は後悔しています。
もし、お金を借りるとしても、返せる環境を整える気持ちが必要だと強く感じました。

せめて、誰かに相談できること、それは思った以上に今の自分を冷静に見つめ直す、とても大事なことなのかもしれません。

勤労学生が消費者金融から借金をした結果

お札を数える手ほんの数年前ではありますが、私が大学生の頃に消費者金融二社(プロミスとアイフル)から各10万円ずつ計20万円の借金をしていました。
大学二年生で二十歳になり保護者の同意書も必要なくキャッシングを利用できる歳になったこともあり、そしてそれまでの期間たくさんアルバイトをしていたのにも関わらずそれ以上に遊びすぎていたので、私はキャッシングに頼ることにしました。
当時何より恐れていたのはこのことが両親に知られることとアルバイト先に知られることだった私は、プロミスにネット申し込みをした後に在籍確認は必ず必要なのか問い合わせました。
プロミスでは給料明細に勤務先が記されているなら、それだけで在籍確認がされたことになるとのこと。
それならと、無人契約機に行き給料明細と他に免許証を提出して無事に10万円の融資を受けることができました。
学生であってもプロミスは、安定した収入があれば電話での在籍確認も無しに融資をしてくれたので借入ができた後はとても安心しました。

私はプロミスからの融資を受けた後ATMを第二の口座のように使い、急な遊びの誘いがあった時でもプロミスを頼っていたので友好関係も非常に良好でした。
しかし、計画的に返済しているならまだしも私のようにまるで自分の口座のようにキャッシングを利用していてはもちろん返済が滞ります。
その時に私の取った行動は、もう一社からキャッシングを受けるという手段でした。

そして今度はアイフルにネット申し込みをして、プロミスの時と同様に心配だった在籍確認は職場の人に相談した上で電話で在籍確認をしてもらい免許証と給料明細を提出して10万円の融資を受けました。
このように二社から融資を受けていて良かった点は、最初のプロミスだけでは審査をしても10万円までしか融資をしてもらえませんがアイフルがあることで最大20万円を一気に手にすることができることです。

何かほしいものがありそれが高価なものであっても、キャッシングを利用することによって購入することが可能でした。
ですが二社から借りてしまっているという危機感が私の考え方を少し大人に、計画的にしてくれました。
それからは借入の際もよく考え、きちんと計画して返せる額だけを借りるように心掛けていました。

勤労学生とも言えるほど働いていた私は、月収を丸々返済にあてれば一社は完済できて尚且つもう一社にもそれなりの額を支払えるくらいの返済能力がありました。
言い方を変えると、学生でありながらキャッシングを利用しようとするならばそれくらいの収入があった方が安心であり、もし収入が月に10万円を切るようならば出来る限り今の収入でやりくりしていくべきだというのが実際にキャッシングをしていた私が思うことです。

計画的にといいましたが、実際のところ私はこの借金を完済するまでに3年の歳月がかかりました。ですが、だからと言ってキャッシングをするのは良くないというのではなく、きちんと返済能力を有しCMで言われているように計画的に返済していけるのであればキャッシングは非常に便利なものだと私は思います。

ずるずる借りたお金の返済の難しさ

舞い散るお札

消費者金融で合計110万円借りましたが、最初は5万円からのスタートでした。

それを返済しそのまま解約すれば良かったのですが、少しお金が必要になると一万円、二万円とかりる癖がつき、限度額を最大まで引き上げ、いつの間にか自分の預金口座のような感覚になっていました。
そうなると、もう返済しなくてはいけないという感覚もなくなっていきます。

次借りる為に必要最低額を月々返済してまた借りる、その繰り返しで気付けば100万円を超えていました。
気づいた時には月々の返済額も当初の3倍になっており、月々の返済だけ生活費をかなり圧迫するようになっていました。
そうなると、当然返すのが苦痛になります。

これが20万・30万という額であれば何カ月で返そうと目標が見えますが、100万を超えてくると年単位での返済になるので先が見えません。
だらだら、ずるずると借りてきたお金は何も生まず、返済しなければいけないという縛りで自分を苦しい状況においてしまっただけでした。

しかし、返さないといけないお金です。
色々なもの、事を節制し返済にあてていくことができるようになりました。
それまでは少しお金が足りないと思えば出てくるお金があったので、節制をすることさえ苦痛になっていました。

追い詰められてからは、ひたすら自分との戦いです。
どれだけ自分の欲求、甘さを断ち切り生活の中していくかです。
本当に困ったとき助けてくれる消費者金融ですが、使い方によってはこれだけ自分を苦しめうる存在だという事を忘れてはいけません。

麻痺すると恐ろしいキャッシング

スロットで負けて落ち込む人

ギャンブル依存症・買い物依存症で、はじめて消費者金融に借金をしたのは社会人一年目でした。

大学時代からギャンブルと洋服を買うことが大好きで、電気を止められるレベルでしたが、大学生はみんなこんなものだろう・・・くらいに気楽に考えていました。
結局大学在学中は家賃が払えなくなって、親に立て替えてもらうくらいクズだったのですが、実家に戻った社会人一年目でも、自分のなかの「悪魔」や「毒」みたいなものを解消することができずに、ズルズルと堕落した生活をしていました。

社会人になって収入を得られるようになるも、その一方で税金の支払いやら奨学金の返済やら車のローンやら支払いも増えてしまいました。
そんななかでもギャンブルをしたい欲求や洋服が買いたい欲求を抑えることができずに、衝動的にギャンブルや散在を繰り返す毎日。
家に帰るのもなんとなく億劫で、深夜まで飲み屋さんで過ごすこともありました。
平日でもお構いなしです。
当然、そんな生活では、お金が足りなくなってしまいます。

そしてなんの抵抗もなく消費者金融から借金をしました、最初は10万円。
それなりに大きい会社で働いていたので、審査は楽なもんでした。
それからはキャッシングしたお金も自分の貯金みたいに錯覚をして使い続け、気づいたら4社から100万円借りてました。

その後、実家を出て一人暮らしをすることになりましたが、ギャンブル中心の生活を変えることができず、ガスを止められたり電気を止められたり。
2日間、ご飯が食べられなかったこともあり、虫とか食べられるのかなぁ?って考えるくらい、極限状態でした。
市役所の人がドンドンドンと玄関のドアをたたいて、税金の取り立てにくるのも苦しかったです。
いわゆる居留守というものを決め込んでました。

ああ、惨めだったと思います。本当に戻りたくない過去です。
キャッシングは困ったときだけ上手に利用すれば、本当に便利だと思います。
でも借金しているという感覚が麻痺すると、あっという間に借入額が増えるので、安易に手を出すのはやはり危険です。

傷病手当は手続きが遅く、カードローンは早い

体調の悪そうな男性会社に入ってある程度の年数が経つと、グループのまとめ役を任されたりプロジェクトを任されたり、急に忙しくなって体がついてこなくなることがありますね。
忙しいからと病院へもいかずに軽く考えていると、心の方もついてこなくなることもあります。
体、心のいずれにしても、壊れてしまったらそのまま仕事を続けることもできなくなってしまいます。
やむを得ず休職するとなれば、最初の1か月は有給などを利用して病欠扱いできても、2か月目からは給料が支払われないことがほとんどですよね。
健康保険の傷病手当という制度はありますが、申請してもなかなかお金は入ってこないものです。

生活費が足りなくて本当に困ったときは、頼りになるのはやはりキャッシングサービスです。
最近は審査も早い会社が多いので、休職中とはいえ会社にきちんと所属しているので借りられるケースは多いと思います。

傷病手当は手続きも遅く支払いも遅いので頼りにならない面はありますが、条件を満たしていれば支払われるのは間違いないため、一旦キャッシングして補い、傷病手当が支払われたらキャッシング一括返済に当てるのがよいです。
でも本来は傷病手当は、病気で働けず生活に困っている人を、それだけで助ける制度であるべきですね。

キャッシングでポイントが貯まる?

指っしする女性クレジットカードで大きな買い物をした時にもらえるポイントは、結構バカにできないので楽しみの一つですよね。
特に引っ越しをした時などは、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、暖房、電子レンジ、カセットコンロといった生活必需品をごっそり買い換えることも多く、かなり高額の買い物になります。
でもまとまったお金であるがゆえ、貯金が足りずにキャッシングで購入する、といったこともあると思います。

クレジットカードもキャッシングも、お金を借りて買い物するという点は同じなのに、キャッシングの場合は予定通りの返済をしてもポイントが付かないことがほとんどです。

しかしポイントが付くキャッシングもあるんです!
それは楽天カードのキャッシング機能です。
楽天カードでキャッシングすると、クレジットカードとして利用した時と同様に楽天スーパーポイントが付きます。
還元率はそんなに高くないですが、金額が大きければ付くのと付かないでは全然違いますね。
しかもこのカードは審査無しで作れて、初回も合計8000ポイントが付いてきました。(ポイント数はキャンペーンで異なります)
審査もそんなに厳しくないので、パートやアルバイトの方でも作れるのが大きなメリットですね。

引っ越し時などの大きな買い物以外でも、金欠の時にどうしても買いたいものがあるときにも重宝します。
グレーゾーン金利もなくなったので、金利も15%程度と納得できるものになのも利用しやすい点ですね。

分割払いよりキャッシングが優れている理由

指でOKサインする女性いろいろなキャッシング会社でクレジットカードやキャッシュカードを作っていました。
ニコスカード、楽天カード、ローソン会員カード、アコム、丸井のエポスカードなどです。
キャッシングの大きな使用用途は一つ目としては「大きな買い物」する時です。
これは本当に助かりました。

分割払いでローンを組んでも良かったのですが、一度組んでしまうと月々の支払い額や支払い回数などの契約内容は変更できないので不便でした。
その点、キャッシングは借りている元金総額に応じて返済額が変わりますし、まとめて返済することもできます。
会社によっては1000円単位で返済できたのでとても融通が利きました。
また、毎月明細が来たりもしないので、証拠が残らないのもいいですね。

10万円の買い物をするときは、4万円だけ自分の財布から捻出して、残りの6万円はキャッシングから借りる、こういった運用をすることで中々手の届かない高額な買い物もすることができました。

特に引っ越し時や友人の結婚式が重なったりなど、我慢するという選択肢が選べない状況ではやはりキャッシングは便利です。
でもできれば返済額は減らしたいので、貯金が少しでもあるならあらかじめ支払いに当てたいものですよね。