カードの限度額を引き下げられた!原因はなに?

顔を青くして焦る女性のイメージ
カードを利用していて、気になる事といえば限度額。
支払いが遅れたこともなければ、仕事が変わったわけでもないのに突然限度額が引き下げられてしまった!という場合もあります。
しかもかなり大幅に引き下げられてしまったというパターンも・・・。
一体なぜそんな事が起こるのでしょうか?

カードの限度額を引き下げられてしまった人には、ある共通点があります。
それは年収申告のお知らせを見逃していることです。

カードの利用限度額が大きければ大きいほど、年収の申告はきちんとしなければいけません。
特に100万円以上の限度額になっている人は、書類が送られてきたらきちんと記入して返さないと限度額が引き下げられてしまいます。
カード会社から書類が郵送で送られてくると、多くの人が利用明細だろうと勘違いして開封しない人が多いです。
例え中身が利用明細だったとしても、カード会社から郵送されてきた書類はすぐに開封して確認するべきです。
利用していないのに、カードを利用したことになってしまっている可能性だってなくはないのです。
送られてきた書類は、必ずすぐに開封して確認することを習慣にしてください。

もしも申告のお知らせが来ていたのに見逃してしまっていて、限度額が既に下げられてしまっている場合。
カード会社にダメもとで連絡してみましょう。
きちんと申告をすれば、限度額が元に戻る可能性もありますので一度連絡してみてください。

キャッシング審査に無職でも通った!は危険の証

男性が手に持ったたくさんのクレジットカードキャッシングの審査に無職な僕でも通りました!
なんてネットのクチコミ、見たことありませんか?
無職でもキャッシングの審査に通るなんて、審査がすごく甘いキャッシング会社なんだな。
自分も申し込んでみようかなー。
なんて思ってはいけません。

無職でも審査に通る=審査が甘くて良いキャッシング会社ではありません。
普通に考えて、仕事をしていない無職の人にお金を貸してもいいなんて思いますか?
専業主婦でも借りられるキャッシング会社はあります。
専業主婦の方が仕事をしていなくてもキャッシングを利用できるのは、旦那さんに安定した収入があるからです。
無職の人にお金を貸すこととは全く違います。

仮に「無職の人にでも審査に通ります」「無職の人にも即日融資」なんてキャッシング会社があったら、危険な証です。
返せる見込みのない人に、お金は貸さないというのが普通です。
もしも今、あなたが無職でお金がないとします。
どこか無職でも審査が通るキャッシング会社はないかなー?なんて安易に考えるのはやめてください。
借りたお金は返さなくてはなりません。
今後の生活費に不安があるのなら、まず仕事を決めてからです。
収入があってこそ、返済ができるのです。
キャッシングを利用したいと考えるのならば、一定の収入が毎月入ってくるように働くことが先決です。