様々なカードローン会社を用途に合わせて

カードとお札がはみ出たサイフ急な出費や旅行中ホテル代や交通費がなくなった、明日給料日なのに飲みに誘われたなど次の日や長くても3日以内に全額返済できるのであれば消費者金融に頼ります。
但し闇雲にとびこんで借り入れするのではなく金利の安い所を選ぶのは必須。
すぐに用意しなければいけないのにいちいち金利を調べてる時間などない場合はテレビコマーシャルにでている消費者金融で銀行などと提携を結んでいるところを選びます。

そういう消費者金融はだいたい業界内でも低金利のところです。
最近は無人の契約コーナーが増えていますが、窓口の接客もきちんとされています。
借り入れした金額に対し1日何%の金利なので極端な話その日に借りてその日返せば利息はつきません。
街角で闇雲に配られるティシュペーパーの裏を見ると、聞いたこともない様な名前の消費者金融があります。
審査不要などいい事ばかり書いてありがちですが、そういった業者は利用しません。
長くローンを組まなければいけない時は大手カードローン会社を利用します。
引き落とし日に口座が残高不足でも10日後に再引き落としをしてくれるという安心感もひとつの理由です。

教育ローンなどは銀行、生命保険会社、信金など銀行系を利用します。
学校卒業後から本格的な支払いができるところもあるので。教育ローンもカード式になっている所が多く返済できる時はいつでも、いくらでも返済できるので便利なところもあります。

カードローンのメリット・デメリット

チャートと電卓とお金私は、FXの運用資金としてカードローンを利用しました。
カードローンのメリットとして、まず挙げられるのは、やはり手軽さです。
24時間、平日・祝日関係なく利用でき、コンビニのATMにも対応しているので、どこにいても利用できます。
また初めての利用の場合、利息なしで借りられる場合があるのも魅力的です。
借りてから、30日間は無利息期間としている会社が多いです。

デメリットとしては、何より利息の高さです。
15~18パーセントという利息は、とてもきついです。
手軽に借りられるので、貯金からお金をおろす感覚でキャッシングを行ってしまう危険性もあります。
実際に私も借金と自分のお金の区別がつかなくなり、どんどん借りて返済に苦しんだ経験があります。

私はカードローンを契約した当時は、FXで利息以上の利益をあげることができる自信がありました。
まず50万円を借りたのですが、上手くいかず、さらに30万円を追加で借りたのですが結局失敗。
80万円すべて失ってしまい、残ったのは大きな借金と辛い利息の支払いだけです。

私のように、無計画で無謀なキャッシングは、破滅にしかつながりません。
ですが計画的に無利息期間などを利用できれば、生活の役に立つ可能性はあるかと思います。