督促の連絡が何度も会社に入り、結果無職に

電話の受話器実家の生活費捻出の為に、カードローン・キャッシングを利用しました。
利用金額は100万円、2社から借りていました。

切羽詰った状態でカードローンを使用した事で自分の収入と返済額が見合っていなかった為に延滞を度々発生させてしまいました。
返済額は月に合計2万円でしたが契約社員であった身の私としてはかなりの出費になってしまいました。
計画性の無かった私が悪かったのですが督促の連絡はとにかく辛かったです。

督促の連絡については朝の9時位から夜の20時位までで利用していた中のA社(大手スーパーで発行)が頻繁に連絡が有りました。
私の携帯と実家に1セットで合計3回連絡が来ました。
場合によっては勤務先に電話が掛かって来ることがあり上司から注意される事も有りました。

運悪く私自身が入院してしまい連絡が取れなくなった時にも督促の連絡が止む事は有りませんでした。
退院後に各社に支払いの相談の連絡をしましたがB社(信販会社)は一括で支払うようにという事でした。何とか各方面に掛け合って遅延分を支払う事が出来ましたが、借金の支払先が増えてしまい更に苦しい立場に追いやられました。

入院中に督促の連絡が勤務先に何度か入ったために契約を打ち切りになり無職となってしまいました。
結局は借金の返済の為に、親が一旦立て替えて払ってもらう事になってカード会社への返済は無くなりました。
カードローンを利用して失敗したのは支払い計画が全く無かったという事です。
私の無計画の為に職を失う結果になってしまいました。
カードローン等のCMでご利用は計画的にというのは至極当然だと痛感した経験でした。

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