勤労意欲も無くすキャッシングの怖さ

悲しむ母の表情私は6年前にクレジット・カード会社4社のキャッシング枠ギリギリまでお金を借りたことあり。
借り始めたきっかけは病気で退職して貯金も少なく生活費に困ったことから始まりました。
借り出して約半年ほどは毎月10万円ほど借り、その間の返済方法はキャッシング枠から借りて返済してました。
病気療養中の頃から求人誌などで仕事を探していましたが、直ぐに仕事が見つからなくてもお金を
借りれば良い・キャッシング枠から借りて返済すれば良いと楽な方に考えるようになってしまいました。
金銭感覚が完全にマヒしていたと思います。
今思い出すと何て幼稚で愚かだったのだろうという気持ちばかりです。

病気が完治後も完全に金銭感覚がおかしくなってからは仕事も探さなくなりました。
借りてはキャッシング枠から返すの繰り返しが約5年続きました。
借金が膨れあがりキャッシング枠より返済できなくなる時が刻一刻と近づいて、返済が遅れる日も
出てきました。
家にもクレジット・カード会社より催促の電話が頻繁にかかってきたり、催促の電報も頻繁に届くようになりました。
最終的にはクレジット・カード会社の社員が取り立てに来るようになりました。

年老いた病気の母親にも心配や恐怖を与えるような状況になってしまい、その母親の悲しそうな姿を見てやっと私は目が覚めました。
借金の取り立ての怖さよりも母親の悲しい姿を見ることが、とても辛かった。
現在は会社員になり債務整理して借金が100万円に減り、3年計画で返済を続けて後1年で支払いが終わります。
私の借金は最大で約400万円ほどありました。

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