沢山ある中から選ぶ基準は何か?

電卓とお金今はカードローンにキャッシングできる企業が沢山あります。
大手のカード会社からネット専門のローン企業までありますが、借りるなら大手をおすすめします。
金利が安いから!などの理由で名も知れない所に申し込みをすると蓋をあけてみたら闇金融に近い会社だったなんてこともよくある話です。

ですので、銀行関係のカードローンやキャッシングが利用可能であればそういったところがおすすめですし無理そうなCMでよくやっている企業が安全な優良企業といえるでしょう。
ご利用のクレジットカードのサービスに、キャッシングやカードローンの機能などがあることも多いです。
そういった機能の利用が可能であれば、返済も同じ場所からできますので借金として膨れ上がる心配も少なくなると思います。

いろいろな場所でバラバラにローンやキャッシングをしてしまうと、A社は1万、B社は2万と言った形で1ヶ所では支払が少額ですが合体させると毎月のお支払金額が高額になることがありますし、利息だけでもいくら払うんだろうという金額になってしまいます。ですのでご自身の管理の為にも1ヶ所に絞れる場所でご利用されるのがおすすめです。
キャッシングやカードローンは借りるのは簡単ですが返済は何十倍もの努力が必要です。

勤労意欲も無くすキャッシングの怖さ

悲しむ母の表情私は6年前にクレジット・カード会社4社のキャッシング枠ギリギリまでお金を借りたことあり。
借り始めたきっかけは病気で退職して貯金も少なく生活費に困ったことから始まりました。
借り出して約半年ほどは毎月10万円ほど借り、その間の返済方法はキャッシング枠から借りて返済してました。
病気療養中の頃から求人誌などで仕事を探していましたが、直ぐに仕事が見つからなくてもお金を
借りれば良い・キャッシング枠から借りて返済すれば良いと楽な方に考えるようになってしまいました。
金銭感覚が完全にマヒしていたと思います。
今思い出すと何て幼稚で愚かだったのだろうという気持ちばかりです。

病気が完治後も完全に金銭感覚がおかしくなってからは仕事も探さなくなりました。
借りてはキャッシング枠から返すの繰り返しが約5年続きました。
借金が膨れあがりキャッシング枠より返済できなくなる時が刻一刻と近づいて、返済が遅れる日も
出てきました。
家にもクレジット・カード会社より催促の電話が頻繁にかかってきたり、催促の電報も頻繁に届くようになりました。
最終的にはクレジット・カード会社の社員が取り立てに来るようになりました。

年老いた病気の母親にも心配や恐怖を与えるような状況になってしまい、その母親の悲しそうな姿を見てやっと私は目が覚めました。
借金の取り立ての怖さよりも母親の悲しい姿を見ることが、とても辛かった。
現在は会社員になり債務整理して借金が100万円に減り、3年計画で返済を続けて後1年で支払いが終わります。
私の借金は最大で約400万円ほどありました。

本当に怖いのはカードではなく自分

破産を怖がる男性自分は買い物が好きでいつもクレジットカードで買い物してました。
引き落とし金額で自分の給料が1か月分ほぼ消えて、ほとんど残りませんでした。
そんな時に興味本位で消費者金融で審査したら、あっさり通りその日にお金を借りる事を覚えてしまいました。
そしてそのままいつの間にか、自転車操業に陥りました。

当時は自分でもいくら借金して返しているか全くわかりませんでした。
カード会社や消費者金融から段々と督促の葉書がきたり、自分の携帯や会社にも連絡がきて、とても焦りました。
そんな時法テラスを知り、すぐに相談して取り立てを辞めてもらい、同時に私は債務整理をしました。
今でも返済してますが、自己破産は金額がもっと大きくないと、意味がないと弁護士に言われて債務整理にしました。

現在も毎月返済してますが、正直苦しいです。
でも自分でやった事による戒めの意味を込めて毎月払ってます。
信用情報にのり、クレジットカードは一切審査が通りませんが、今はニコニコ現金で全て買い物をしています。
借金の支払いは後2年で全部終わるので、今は早く終わらせたい気持ちで頑張ってます。

自己破産は一度やってしまうと、最低でも10年はクレジットカードは持てないと、弁護士に言われたので、辞めました。
債務整理も大変ですが、お陰でお金の大切さと本当に欲しい物を買うようになり、この経験は悪くないと思ってます。
自分で蒔いた種は最後まで責任をもってやろうと思います。

金銭的にも精神的にもつらい日々でした

お札を前に頭を抱える男性債務整理をしましたが現在も返済中です。
一番借金が多かった時期で総額が300万近くで、月に10万以上を返済することもありました。
滞納なく返済しても元本はなかなか減らず、苦しい日々を過ごしました。

債務整理をする前は、家族を含めて、人前で眠ることが出来ませんでした。
なぜなら「うっかり寝言で借金のことを言ってしまったらどうしよう」と思っていたからです。
「お金がない」という夢を見ることは珍しくありませんでした。
夜中に目が覚めると、猛烈な不安に襲われてしまい、眠れなくなることも珍しくありませんでした。

借金をしたのは自分自身の判断です。
ギャンブルに使ったこともあれば、生活費に使ったこともあります。
でも理由を問わず全て自分の責任なのに、いつも不安で怖くて仕方ありませんでした。
家族には秘密だったので、とにかく知られたくなくて必死でした。
しかし、時には自宅に業者から郵送物が届いたりすることもあり、知られてしまいそうになったことは何度もあります。
そのたびに、逃げ出したい気持ちになったものでした。

金銭的にも精神的にも、ひどく苦しい日々でした。
現在も返済を続けていることから、決して楽であるとは言えません。
ただ以前よりは少し気持ちが落ち着いています。
ばれそうになった瞬間の焦りや、返済日が近いのにお金が足りず借り入れをして返済したことなどは、今でも思い出すたび憂鬱になります。
15年以上も多重債務状態でしたが、いつも苦しくてつらい気持ちでした。今でも忘れられません。

モビットで浮気調査費用を借りました

可愛い下着私は結婚歴5年の30代のサラリーマンで、子供はいません。
結婚してからも妻とは共働きなのですが、半年前から妻の帰宅時刻がだんだん遅くなってきたり、ひどいときは深夜0時を過ぎてから帰宅するようになってきました。
また、会社の打ち上げがあると称して外でお酒を飲んでくる機会も増えてきました。

妻は営業部門で働いていますので、外で飲んでくる機会は以前からあったのですが、その回数はさらに増えてくるようになりました。
だんだん不審に思い「最近遅いな」と尋ねたのですが「仕事だから仕方がない」という返事ばかりで、それ以上は当初は私も追及しませんでした。

しかし、妻の浮気を疑うようなことがでてきました。
例えば、妻の下着がオシャレになってきたり派手になってきたのです。
私は、興信所に依頼して、妻の浮気調査をすることにしました。
インターネットでいろいろ興信所を調べてみたのですが、たくさんあります。
そのなかで浮気調査専門を宣伝文句にしている興信所に電話してみて、一度面談して話を聞いてみることにしました。

いままで興信所を利用したことがなかったので、どういう事業所なのか不安でしたが、一般的なサラリーマンと同様な人物が対応してきて、話し方も振る舞いもサラリーマン同様でした。
そこで安心感をもって、私の妻の浮気調査について依頼をすることにしました。
調査期間は1ヶ月間として、毎週3日間、18時以降に調査をするという契約です。

ただし、浮気調査の費用の見積もりをもらって驚きました。
約30万円だったのです。
これだけの費用は、ボーナスがでないと一括しては支払えません。
クレジットカードでも支払えるとのことでしたが、私のクレジットカードでは利用枠を超えてしまうので無理でした。

このため、金融機関からお金を借りて調査費用を支払うことにしました。
幸い、調査費用の支払いについては、浮気調査の結果報告を受け取った時点で良いとのことでしたので、時間的猶予はありました。
私はさっそく自宅で、妻のいない時間帯に、お金を借りやすい金融機関を探しました。
そして、三井住友銀行グループのモビットに30万円の借り入れを申し込むことにしました。
メガバンクの関連会社なら安心だろうと思ったのです。

モビットは、ホームページからキャッシングの申し込みができるので、申し込み画面から勤務先や年収など必要事項を入力して申し込みました。
すると、翌日には私の携帯電話に審査がとおった旨の連絡をもらうことができ、30万円は自分ひとりで管理している銀行口座に入金してもらえました。

そして、3週間後に興信所に調査費用を支払うことができました。
消費者金融からお金を借りるとなると、どうしても同居している家族にばれてしまうと思われがちですが、モビットならホームページから借り入れを申し込めますし、自分が管理している銀行口座に入金してもらえば家族にはわかりません。
また、モビットの場合はWEB完結申し込みをすれば、カードの発行もありませんので安心です。

なかなか減らないローン返済の日々

飛んでいくお金の前で泣く男性大手企業に入社して忙しく働いていた中、人間関係で悩み休職し収入が減り生活費に悩み、50万円を消費者金融で借りました。
毎月1万円ずつの返済でしたが、毎月返しても中々返済額は減らず。
再就職してたものの、収入は以前より減り1万円を返すのにもギリギリになりました。

返済額が、中々減らない事に焦りはじめました。
焦ると頭の中は借金の事ばかりになりました。節約出来る所は、節約し交際費をかけない為に友達の誘いも断るようになり誘いも減っていきました。
お金をかけないように休みの日も外に出る事も減る一方。

毎日仕事に通勤するだけで息抜きする楽しい事もなくなり、毎日、毎日、返済をする事を考えてばかりで気持ちも暗くなりました。
節約したお金は1万円から2万円に多く返済をしたり、切り詰めて行くうちに、頭の中は借金を返済する事ばかりで、借金を安易にしてしまった事に情けなくなり、次第に自分を追い詰めるように。

体調も崩しがちになり、病院へ行き心療内科に通うように勧められました。
安定剤を服用し、少しずつ借金の返済する事だけに意識をしないように医師からアドバイスされました。
無理して多く返済するのを辞め、最低金額の1万円を少しずつ返済するようにしました。

借金をしてから全てに余裕がなくなり、友達との時間も、自分の時間もなくし、体調も崩してしまい苦しみました。
それでも、中々返済額は減らずにいましたが、焦らず時間をかけてボーナスを待ち返済にあてて行くうちに、ようやく完済が見えるようになりました。
完済が見えてからは、気持ちにも余裕が出始めて、以前の暮らしに少しずつも戻りましたが、借金額が減らなかった時期が、1番辛く自分を追い詰めて身体をも壊しました。
返済額の減らない領収書を見るのが今でも辛かった時期を思い出させます。

内容を確認したうえで、信頼できる業者を選ぶのがポイントです

テレフォンオペレーターカードローンやキャッシングの申し込みをする…つまり、そこから、申し込んだ業者との取引が始まることになります。
長い付き合いになるかもしれないことを考えると、やはり、業者が「信頼できる」かどうか、はとても大切であると思われます。
そこでおすすめしたいのが、まず電話などで問い合わせをしてみること。

私は過去に、カードローンやキャッシングの利用をしたことがあります。
いずれも毎回、事前に電話などで問い合わせをしています。
そして、電話での対応が丁寧だったり、回答が明瞭だったりするところと契約をするよう心がけています。
なぜなら、借り入れなどを行ったあと、確認したいことなどが出てくる場合があるからです。

そんなときに、電話での対応が悪かったりしたら、不安になったりしてしまいますよね。
そうならないように、事前に電話で問い合わせをしています。
申し込み前の電話対応がしっかりしている業者は、申込後に不明点などに関して問い合わせた際にも、しっかり対応してくれると感じています。

また契約を行う場合は、もちろん契約の内容をしっかり確認することも重要です。
「思っていた内容と違った」ということにならないように注意したほうが良いです。

複数の業者の中から選択したいと考えている場合は、毎月の返済額や返済内容・利率などを考慮した上で選ぶことをおすすめします。
内容をしっかりと確認した上で、信頼のできる業者を選ぶ…それが、私の考える、業者選びのポイントです。

消費者金融からの借金で返済に苦しむ生活・・・

悩む男性私は5年ほど前に人生で初めて消費者金融から借金をしました。
利用の前は当然、本当に利用するべきか迷いました。

しかし、年金や税金、車のローンなどの支払いが滞ってしまい、督促状が届くようになり、自分の収入だけでは支払う目処が立てられずに利用を決意。
最初は1件だけ、最初に借りた金額は最低限の支払いをするために数万円でした。
ですが、支払いの他に自分で使う(娯楽のため)に借りてしまう事もありました。
その頃は転職を繰り返していた為、収入も安定せずに、またさらに借金をするような生活をしていました。

現在、借金総額は、2社合わせて70万円程です。返しては借りて、また返したというような状況で元金は一向に減りません。
私の場合は、本当に必要なお金の他にも使うために利用をしてしまった事。
転職を繰り返し、自分の生活を安定させられなかった事が原因だと思います。

本当に必要な金額を借りていただけだったら、今頃は全額返済も出来ていたかもしれません。
安易に借金をしたことをとても後悔していますが、しかし自分の甘さがなければ、ここまでの後悔はしなかったとも思っています。

過去に生活が助かったのは事実ですが、現在はその返済で今の自分の生活を圧迫しています。
もとはと言えば自分自身が悪かった事ですが、あの時もう少し考えていれば、誰かに頼る事をしていれば今のような生活にはならなかったと思います。
確かに借金をすればその時は、自分の生活は助かります。
しかし返済の事や将来の事をしっかり考えないでやると後に苦しむのは間違いなく自分自身です。そのことに気付けただけでも良かったなと思います。

キャッシングの選び方と利用上の注意

ATMに入れるカードキャッシングはコンビニATMや提携している金融機関のATMでカードの限度額まで現金を引き出せるサービスです。
近年はコンビニATMが急速に拡大しており、ネット銀行も次々とできており、個人ローンとしてキャッシングを利用する方が増えてきています。

キャッシングをする際に気を付けたいポイントがいくつかあります。
①キャッシング業者
②利用方法
③利用上の注意、以上3点をしっかりと抑えることが必要です。

まずキャッシング業者について。
消費者金融をはじめ、メガバンクや地方銀行、最近台頭著しいネット銀行の大きく分けて3者があります。
消費者金融は自動機などでカードを発行してもらうものが一般的で、比較的金利が高めに設定。
メガバンクや地方銀行はインターネットでの申し込みも増えつつあるが、金融機関によっては窓口での申し込みが必要となるケースや利用先の金融機関に預金口座が必要な場合が多い。
ネット銀行はその名の通りインターネットで取引のほとんどが完結し、比較的審査スピードも早く金利も低めに設定しているところが多い。
私がキャッシング業者を選ぶポイントは、金利と利用できるATMの数が重視しています。
金利は高ければ高いほど総支払金額が多くなり返済金額も増加します。
利用できるATMが近所にないと、そもそもキャッシングの利用すらもままならない。
そのため返済負担が少なく、利用できるATMが多い方が急な出費への支払いにすぐに対応できるのではないでしょうか。

利用方法は、各取り扱いキャッシング業者は審査スピードや返済方法なども大きく異なっており、利用者それぞれの状況に応じた選び方が必要になってきます。
審査については各業者のほとんどで用いられているのが、信用情報を活用した自動審査システムです。
申し込みを行った人のこれまでのローンの状況や返済ぶりなどが金融機関等でつくる情報機関に蓄積されており、その情報が活用されます。
申し込み人が入力した勤務先や年収、家族状況などと組み合わせ、この人ならいくらまで融資可能か判断するのです。

他社での延滞等の情報も蓄積されており、注意が必要です。
また、返済方法についても指定した口座から自動で引き落とされるものや、ATMで随時返済を行っていくものがあります。
返済方法も各業者で異なっており、返済日も違うのでしっかりとした注意が必要です。

利用上の注意ですが、やはり返済日に遅れないことが絶対であす。
1日の遅れでもそれが常態化するとそのキャッシング業者では増枠や金利の引き下げの対応は期待できなくなります。
むしろ減額や金利の引き上げ、最悪の場合一括返済を要求される場合もあることから、返済日をしっかりと確認していくことは大切です。

また、業者によっては返済ぶりが良好であると認められる場合には、増枠や金利の引き下げを提案してくる場合もあるので、その場合は喜んで利用してみましょう。

以上、3点にわけて説明しましたが、私は現在ネット銀行のキャッシングを利用しており、しっかりとした返済を行っていたところ増枠と金利の引き下げの案内が2年間で3回行われました。
キャッシング業者には全く増枠や金利引き下げにも対応しないところもあるとも聞くため、その際には乗り換えてみるのもいいかもしれません。
いずれにしてもキャッシング利用には十分な注意が必要であり、計画的な返済をしっかりと行っていきながら、うまくキャッシングを利用していくことが大切です。。

父のした自己破産と同じ道を歩くことに

自転車のタイヤ私の親は借金で自己破産しました。
母親の語りつくせない苦労を見て育った私ですが、いつの間にか父親と同じようなことをやっています。
あれほど借金はするなと母親からも言われ、借金はするまいと自分自身で決意していたですが、親の血に逆らうことはできなかったとしみじみ感じています。

苦学して大学を出て、就職した一流建設会社でしたが40歳で退職せざるを得なくなりました。
職場まで借金取りが来るようになり会社にいられなくなったからです。
退職金の1千万円をすべて返済に回しても足らず、自宅が差し押さえられているのが現状です。
あと300万円必要なのです。

なぜこんな羽目に至ったのかというと、もとは公営ギャンブルの競輪でした。
自宅の近くに競輪場があったものですから、気分転換の意味で行くようになりました。
最初は怖かったので、少額で楽しんでいましたが、だんだんと大胆になっていきました。

ですが、うまくいかない方が多いのは当然で、お金が無くなってしまいました。
普通の人ならこのあたりで踏みとどまるのですが、私のギャンブル好きはどんどんと泥沼に入っていきます。
最終的には消費者金融3社から合計600万円ほど借りていました。

金利が高いから、利息がどんどん増えていきます。

37歳の時は妻は子供を連れて家を出ました。
消費者金融から逃げ隠れしていましたが、会社にやってくるようになりどうしようもなくなりました。
退職して退職金を返済に充てましたが、それでもまだ足りません。

父と同じ自己破産は避けたかったのですが、もう手段がなくなりました。
あと300万円の借金が返せません。明日にでも弁護士事務所に自己破産の相談に行くつもりです。