カードを複数使い始めた時の注意すべきこと

モノクロのクレジットカードカードで遅滞せずに完済する方法として私が注意したい点は、カードを複数持たないことと、家計簿をつけること、高い買い物をしたときにリボ払いなどの分割をやめることです。
インターネットでカード契約をすれば、初回ポイントが入るといわれ、複数枚契約したことがあります。
その結果、ポイントから引かれると安心してしまい、普段よりも多くの買い物をしてしまって、さらに、それが複数枚であったことからポイント以上の請求があちこちからきてしまい、合計すると金額が予想よりも多くきた経験があります。

次に、高い買い物をするとき、今まで現金払いで買うのを控えていたゲーム機や時計といったものが分割払いでもいいと考えてしまうと、支払いができる気になって購入してしまうことがありました。
その時に、今の自分だけでなく、数か月後の自分を想像して買わないと1か月後、2か月後に別の支払いがあるにもかかわらず、請求が容赦なく来ます。

この2つの結果、私は支払いが3か月遅れてしまい、カードが強制解約となりました。
以上のことから私が注意としてあげたい点は、カードも現金と変わらないということを肝に銘じておくことと、現金と違い財布の中からお金が目に見える形で減っていくわけでなくので、家計簿をつけることです。

クレジットカード使い分けて最大還元率を目指す

クレジットカードと電卓額が小さくても例え100円以下でも、クレジットカードが使えるお店であれば必ず使うようにしています。
ですので現金流出は町の八百屋さんでの買い物やお賽銭などごく限られた所でのみです。
そして、クレジットカードは数枚持ち、使い分けています。
一番使用頻度が高いのが還元率2%のリクルートカードプラスで、普段使いしています。
今はもう作ることはできないので、大切にしていこう思っています。

次に使うのは、イオンセレクトカードです。
家購入のローンをイオン銀行で組むと始めの五年間は買い物全て5%オフになるので、近くのイオンでの買い物の際は必ずイオンセレクトカードで支払います。
この二枚を中心に使っていますが、誕生日月にはライフカードを使います。
誕生月はポイント五倍で、還元率が2.5%となりリクルートカードプラスを上回ります。
大きな買い物は誕生月に固めるように年単位で調整をしています。

貯めたポイントの使い道として、リクルートポイントはポンタに変えています。
ローソンでポンタポイントでお菓子などに引き替えると半額くらいの値段で商品に変えられるので、実質還元率はもっと上がります。
ライフカードはポイントを五年繰り越して、ギフトカードに替える予定です。
ポイントを貯めれば貯めるほど還元率がアップするので貯められるだけ貯めて最大の還元率になるように調整していきます。

沢山ある中から選ぶ基準は何か?

電卓とお金今はカードローンにキャッシングできる企業が沢山あります。
大手のカード会社からネット専門のローン企業までありますが、借りるなら大手をおすすめします。
金利が安いから!などの理由で名も知れない所に申し込みをすると蓋をあけてみたら闇金融に近い会社だったなんてこともよくある話です。

ですので、銀行関係のカードローンやキャッシングが利用可能であればそういったところがおすすめですし無理そうなCMでよくやっている企業が安全な優良企業といえるでしょう。
ご利用のクレジットカードのサービスに、キャッシングやカードローンの機能などがあることも多いです。
そういった機能の利用が可能であれば、返済も同じ場所からできますので借金として膨れ上がる心配も少なくなると思います。

いろいろな場所でバラバラにローンやキャッシングをしてしまうと、A社は1万、B社は2万と言った形で1ヶ所では支払が少額ですが合体させると毎月のお支払金額が高額になることがありますし、利息だけでもいくら払うんだろうという金額になってしまいます。ですのでご自身の管理の為にも1ヶ所に絞れる場所でご利用されるのがおすすめです。
キャッシングやカードローンは借りるのは簡単ですが返済は何十倍もの努力が必要です。

クレカの住所変更、忘れてたら失効になる!?

引越しのイラスト面倒くさいと思っても、そんなに重要なことではないだろうと思ってもしなくてはいけないことがあります。
それは、クレジットカードの住所変更です。
引越しの時には、やらなくてはいけない面倒くさい手続きがたくさんあります。
そのため、つい忘れがちになってしまうのがクレジットカードの住所変更なんです。

クレジットカードの住所変更を忘れてしまっていると、更新された新しいクレジットカードが受け取れない可能性も出てきてしまいます。
それに、クレジットカードで毎月支払いをしているものはありませんか?
例えばクレジットカードで毎月携帯電話の支払いをしている人もかなり多くいると思います。
仮に携帯電話の支払いが、残高不足でできなかったとします。
その場合、もちろんクレジットカード会社から何らかの連絡は来ますが住所変更をしていないとその連絡が郵送で行われた時に困ったことになってしまいますよね。
それに携帯電話にも着信があったとしても、知らないところから電話が来たから出なかった、忙しくて応答できなかったなどの場合もあると思います。
クレジットカードは支払いができない、名義人と連絡が取れないと一時利用停止ではなく失効扱いになってしまうことがあるのです。
急にカードが失効扱いになってしまったら困りますよね。
こういったトラブルを防ぐためにも、住所変更などの手続きは忘れないようにしなければありません。
ちょっとした変更だからと適当に考えずに、きちんと変更があった場合にはクレジットカード会社に連絡をするようにしましょう。

クレカのポイント、使い方はこれがお得!

何かが閃いた指ポイントクレカを使って貯まったポイント、何に使っていますか?
カタログなどに載っている商品と交換したり、商品券に交換したり、他社のポイントに交換したりクレカのポイントの使い方にはたくさんの種類があります。
でも、せっかく貯まったポイントを交換するのならお得に交換したいですよね。
どれも同じでは?と思っていたクレカのポイント交換なんですが、実は何と交換するかによっては損してしまう場合もあるんです。

実はポイントの交換で一番損してしまうポイントの使い方は、商品と交換することなんです。
ポイント交換でカタログ等に掲載されている商品は、設定が高めになっています。
例えば、カタログなどで1万円分のポイントで交換できる商品があったとします。
それと同じ商品を、ネットで検索してみるとはるかに安い値段で購入することができることがほとんどなんです。
最近では、直接お店で買うよりもネットで買うほうが安い場合が多いですよね。
ネット販売の方が人件費等の費用を削減できるため、商品がセールなどで安い場合が多いんです。
なのでクレカのポイントは、商品と交換するのは損になってしまう可能性が高いのです。

クレカのポイントをお得に交換したいのなら、商品券や他社のポイントに交換してしまったほうがいいです。
最近では、商品券に交換しても使える場所で欲しいモノがあるかわからないし面倒くさいということで他社のポイントに交換してしまう人が多いです。
楽天などネットでショッピング出来るところに交換すれば、商品数もたくさんあるし自宅でほしいものをじっくり探すこともできますよね。
ただどこの会社のポイントに交換するかによっては、効率が悪い場合もあるので交換前にしっかり確認するようにしましょう。

クレカの使い方、コンビニの場合。

コンビニに行こうとしてる親子のイラストクレジットカードを持ったばかりだと、使うときにちょっとドキドキしますよね。
でも今はクレジットカードが使えない場所の方が少ないくらいで、ほとんどの場所でクレジットカードで支払いをすることができます。
コンビニでも、当たり前に使えるようになりました。
しかも使い方も簡単なんです。

コンビニの場合、ほとんどすべてのクレジットカードに対応しています。
1万円以上などの高額の買い物をしない限りサインもする必要もないので、支払いも簡単!
店員さんに会計の時にクレジットカードを渡して、レジに通してもらうだけでOKなんです。
ちょこちょこした小銭での買い物も、クレジットカードならお財布もスッキリやりとりもスムーズです。
それにあまり利用していないつもりでも、結構買い物をしているのがコンビニ。
ジュースやスイーツなどの買い物も結構馬鹿になりません。
クレジットカードで支払えば、思っていたよりポイントが貯まってる!と驚く人も少なくありません。

クレジットカードをコンビニでも便利に使って、お得に買い物しましょう。

カードの限度額を引き下げられた!原因はなに?

顔を青くして焦る女性のイメージ
カードを利用していて、気になる事といえば限度額。
支払いが遅れたこともなければ、仕事が変わったわけでもないのに突然限度額が引き下げられてしまった!という場合もあります。
しかもかなり大幅に引き下げられてしまったというパターンも・・・。
一体なぜそんな事が起こるのでしょうか?

カードの限度額を引き下げられてしまった人には、ある共通点があります。
それは年収申告のお知らせを見逃していることです。

カードの利用限度額が大きければ大きいほど、年収の申告はきちんとしなければいけません。
特に100万円以上の限度額になっている人は、書類が送られてきたらきちんと記入して返さないと限度額が引き下げられてしまいます。
カード会社から書類が郵送で送られてくると、多くの人が利用明細だろうと勘違いして開封しない人が多いです。
例え中身が利用明細だったとしても、カード会社から郵送されてきた書類はすぐに開封して確認するべきです。
利用していないのに、カードを利用したことになってしまっている可能性だってなくはないのです。
送られてきた書類は、必ずすぐに開封して確認することを習慣にしてください。

もしも申告のお知らせが来ていたのに見逃してしまっていて、限度額が既に下げられてしまっている場合。
カード会社にダメもとで連絡してみましょう。
きちんと申告をすれば、限度額が元に戻る可能性もありますので一度連絡してみてください。